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事業内容 - adminさんのエントリ

同窓会賞
・・・・武田 光夫 氏・・・・
(昭和44年 電波工学科卒)
武田 光夫 (たけだ みつお)氏の同窓会賞への推薦について 
レーザー新世代研究センター 研究員 清水 富士夫

武田光夫氏は応用光学分野で世界を代表する研究者の一人であり、光学干渉計測に関する研究で大きな成果を上げてきました。特に、氏が発明した新しい三次元干渉計測法は独創的でインバクトの大きな研究です。これは、この研究を発表した.二つの論文(業績説明書の文献1と2)の被引用数が2000に達し、発表後二十数年経った今でも平均被引用数を越えた引用を受けていることをみても判ります。
武田氏は自からの研究、教育のみでなく、日本光学会、応用物理学会をはじめとして多数の国内、国外の団体の委員などをつとめることで広く科学披術の発展に貢献しています。これらの業績により、2007年には「フーリエ変換縞解析法の開発と光応用計測分野への応用」に対して第1回応用物理学会フェロ一表彰を受け、2010年には光学分野の世界トッブの賞である国際光工学会(SPIE)Dennis Gabor Awardを受賞しておられます。
武田氏が同窓会賞を受賞されることになり、本学を卒業し世界を代表する研究者が本学を選んで学生の教育に当たっていること、また、本学がそのようなレベルの高い研究を可能にする環境を備えていることを広く知らせることができ、在学生や本学を目指す学生にとって大きな励みになると思われます。

 受賞者経歴
(1969年電波工学科卒業)
1969年       電気通信大学・電気通信学部・電波工学科卒業
1971年       東京大学大学院・工学系研究科・物理工学専攻修士課程卒業(工学修士)
1974年       東京大学大学院・工学系研究科・物理工学専攻博士課程卒業(工学博士)
1974年~1975年               日本学術振興会奨励研究員(東京大学・生産技術研究所)
1975年~1977年 キヤノン株式会社・社員(中央研究所配属)
1977年~1980年               電気通信大学専任講師
1980年~1990年               電気通信大学助教授
1990年~      電気通信大学教授
 受賞、表彰
2010年 Dennis Gabor Award (SPIE)  
       Fellow of SPIE, OSA(Optical Society of America)

第68回(平成23年)目黒会定期総会報告

社団法人目黒会 第68回定期総会開催報告

5月24日、例年同様、創立80周年記念会館(愛称「リサージュ」)見学会、東日本大震災について思うことと題しての梶谷学長の特別講演会に引き続き、午後5時20分より、第68回定期総会が開催されました。
議長の安田目黒会会長のご挨拶の後、平成22年度の収支決算報告及び事業報告並びに平成23年度の収支予算と事業計画が決議承認されました。つづいて第4号議案「法人移行に関する基本方針」について説明が行われました。詳細は会報23-1号にも説明しておりますが、「一般社団法人」へ移行する方針が承認されました。また今年度は理事1名の新任と監事1名の改選が行われ、その就任が承認されました。更にこの総会において、目黒会四国支部及び米国支部設立の承認が求められ、承認されました。
この後、大学会館2階「生協食堂」において大学側より梶谷学長以下理事4名、副学長2名を始めとする教職員29名をお迎えして、出席者総勢58名、山森信生専務理事の司会のもと、懇親会が開かれました。会は安田会長、梶谷学長のご挨拶と辻総務担当理事の乾杯のご発声で盛大に開始されました。目黒会新任監事として就任された小林調布市副市長、萩野理事、阿部副学長、新任の熊谷施設課長・長津学生課長・樋口学術情報課長にご挨拶を戴き、高島副会長の中締めで盛会のうちに午後8時お開きとなりました。
(江尻/記)
 
平成23年度事業計画書ならびに収支予算要旨
 
◎平成23年度社団法人目黒会基本方針
 1)新法人化へ向けての方針を定め、規則を整備し移行準備を加速いたします。
 2)国内外に新支部を設立し、正会員増強に努めます。
 32018年度100周年記念事業に向けた活動を大学とともに、準備段階へ移行いたします。
 4ICT活用および委員会活動を活発化させ、会員相互の交流とさらなる会員満足度の向上を図ります。
 
 平成23年度事業計画について
【社会事業】
(1)   企業研究誌を発行し、在学生及び卒業生の就職を支援する。
(2)   企業研究展示会を実施し、各企業の特徴を学生に理解させ学生の企業選択に資する
(3)   移動体通信研究会を開催して、非会員を含む広範な参加者に移動体通信分野の最新情報を提供する。
(4)   大学の産学官連携センター主催の研究開発セミナーなど各種セミナーを後援する。
(5)   地域活動に支援・貢献する。(調布少年少女発明クラブ、子供工作教室、おもちゃの病院など)
(6)   80周年記念会館2階展示室の運営を支援する。
【育英事業】
(1)   大学セミナー・研究会・学園祭等の大学行事に協力・支援する。
(2)   より学生の希望に合った企業に就職できるように、模擬面接などの個人指導を行う。
(3)   OBによる分野別就職相談会を充実させ、より多くの学生に呼びかける。
(4)   同窓会賞(社会に貢献した同窓生)、目黒会賞(大学院修了・学部卒業の成績優秀な学生)の表彰を継続して行う。
(5)   海外からの外国人留学生、または海外への日本人留学生を経済的に支援する。
(6)   「博士課程への社会人入学制度」について会報などを通して積極的に支援する。
【広報事業】
(1)   年2回会報を発行し、ホームページを定期的にリニューアルし一部英文化することにより、海外支部を含めて会員間相互の連携を強化する。
(2)   支部活動の充実・活性化を図り正会員増加の一助とする。
(3)   目黒会ホームページに支部活動、サークル活動などのホームページを提供する。
【各事業共通】
(1)   2018年に向けて、大学と共に創立100周年記念事業の準備を開始する。
(2)   ICT委員会へ各委員会および事務局から委員を参加させ横断的活動を充実させる。
(3)   新法人化に対応できる会計システムの運用を検討し、管理会計機能を充実させる。
(4)   会員情報管理、会費情報管理を充実させ、各種問い合わせに迅速に対応できるようにする。
(5)   新支部の調査を行う。
 
 平成23年度予算について
(1) 通常業務に関する予算は、対前年度比 90%以下とする。
(2) 会員増強(会費収入増大)に関わるものついては、費用対効果の関係で検討する。
(3) 新法人化対応については、特別予算を立てる。
(4) 100周年事業関連については、中長期計画に基づき、来年度以降予算を立てる。
(5) その他目黒会の活性化に向けて必要な事業については、費用対効果の観点で検討し適切な計画を立てる。
以上
 第68回定期総会において承認された「目黒会役員」、及び「財務諸表」は以下のリンクから参照ください。
 

平成23年度目黒会役員一覧

平成22年度財務諸表

留学生援護

カテゴリ : 
留学生援護 » 留学生援護の概要
執筆 : 
admin 2010/12/6 21:40
留学生援護
留学生支援事業として次の2事業を実施している。
  留学生奨学金
  外国留学生用短期貸出
留学生奨学金
留学生奨学金趣旨等
本奨学金は電気通信大学の学生であって、
  ● 留学の為に外国の大学へ派遣される者
● 成績優秀で将来社会への貢献が期待される者
● 援助を必要とされる者
 
 
 に支給される。
留学生の決定は、電気通信大学長等、指導教官の推薦に基づき目黒会長が行う。
留学生の決定には、
  ● 奨学金申請書
● 指導教官推薦状
 
 を提出する必要がある。
奨学金の支給額は、1件につき20万円で、1年間である。
奨学金の交付を受けた者は、当該年度終了までに目黒会長に報告書を提出する。
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外国留学生用短期貸出
外国留学生用短期貸出は、皆様の寄付金によって運営されています。
皆様の暖かいご支援をお願いいたします。
留学生援護基金の発足
発足のいきさつ
昭和62年4月4日付け{「肖弟権先生を励ます募金」のご報告}のなかで
  寄金総額との差額98,200円については目黒会(電気通信大学同窓会)に「留学生援護寄金」を設定し、留学生が経済的に困った場合の援助に使用します。この寄金の運営は、目黒会会長、教務課長と鈴木務教授とが担当します。
とあります。
報告者は、
  前T科主任   山下栄吉   前庶務課長   土生木精一
  指導教官   鈴木 務   募金担当   荒井郁夫、木村和磨
寄金運営の状況
昭和62年7月1日、留学生アガスハルトント氏に「留学生特別基金借用書」で50,000円を最初に貸し出してから今日に及んでいる。現在は「留学生援護基金借用書」により、主として当面の生活資金として貸し出している。
平成7年の実績
  貸出し   13件   1,240,000円  
  返却   20件   1,510,000円
  会員の寄付   27件   236,000円
  差引残高   1,476,589円
電気通信大学留学生援護寄金規定
1. 目的:本規定は(社)目黒会が実施する電気通信大学外国人留学生援護基金の運用につき定めたものである。
2. 貸与対象者電気通信大学の学部並びに大学院に在学する外国人留学生を対象とする。
3. 貸与条件勉学に意欲を持ち、何らかの理由で一時的に勉学のため資金が必要となった学生で、以下の書類を提出したものに無利子で貸与する。
  1) 電気通信大学留学生課の推薦状
2) 電気通信大学留学生課の推薦状
3) 在学期間中を限度とする返済計画
4. 貸与金額原則として1件10万円とする。
5. 基金の管理基金は目黒会の会計と共に管理し、その収支状況を明確にする。篤志家の寄付収入があったときは出資者の了解のもとに目黒会報などに公表し、収支状況は毎年目黒会総会に報告する。

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