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事業内容 - 留学生援護カテゴリのエントリ

平成23年度留学生援護状況

カテゴリ : 
留学生援護
執筆 : 
 2011/5/25 15:30

平成23年度留学生奨学金支給者

平成23年度外国留学生用短期貸出状況

 

 

 

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留学生援護

カテゴリ : 
留学生援護 » 留学生援護の概要
執筆 : 
admin 2010/12/6 21:40
留学生援護
留学生支援事業として次の2事業を実施している。
  留学生奨学金
  外国留学生用短期貸出
留学生奨学金
留学生奨学金趣旨等
本奨学金は電気通信大学の学生であって、
  ● 留学の為に外国の大学へ派遣される者
● 成績優秀で将来社会への貢献が期待される者
● 援助を必要とされる者
 
 
 に支給される。
留学生の決定は、電気通信大学長等、指導教官の推薦に基づき目黒会長が行う。
留学生の決定には、
  ● 奨学金申請書
● 指導教官推薦状
 
 を提出する必要がある。
奨学金の支給額は、1件につき20万円で、1年間である。
奨学金の交付を受けた者は、当該年度終了までに目黒会長に報告書を提出する。
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外国留学生用短期貸出
外国留学生用短期貸出は、皆様の寄付金によって運営されています。
皆様の暖かいご支援をお願いいたします。
留学生援護基金の発足
発足のいきさつ
昭和62年4月4日付け{「肖弟権先生を励ます募金」のご報告}のなかで
  寄金総額との差額98,200円については目黒会(電気通信大学同窓会)に「留学生援護寄金」を設定し、留学生が経済的に困った場合の援助に使用します。この寄金の運営は、目黒会会長、教務課長と鈴木務教授とが担当します。
とあります。
報告者は、
  前T科主任   山下栄吉   前庶務課長   土生木精一
  指導教官   鈴木 務   募金担当   荒井郁夫、木村和磨
寄金運営の状況
昭和62年7月1日、留学生アガスハルトント氏に「留学生特別基金借用書」で50,000円を最初に貸し出してから今日に及んでいる。現在は「留学生援護基金借用書」により、主として当面の生活資金として貸し出している。
平成7年の実績
  貸出し   13件   1,240,000円  
  返却   20件   1,510,000円
  会員の寄付   27件   236,000円
  差引残高   1,476,589円
電気通信大学留学生援護寄金規定
1. 目的:本規定は(社)目黒会が実施する電気通信大学外国人留学生援護基金の運用につき定めたものである。
2. 貸与対象者電気通信大学の学部並びに大学院に在学する外国人留学生を対象とする。
3. 貸与条件勉学に意欲を持ち、何らかの理由で一時的に勉学のため資金が必要となった学生で、以下の書類を提出したものに無利子で貸与する。
  1) 電気通信大学留学生課の推薦状
2) 電気通信大学留学生課の推薦状
3) 在学期間中を限度とする返済計画
4. 貸与金額原則として1件10万円とする。
5. 基金の管理基金は目黒会の会計と共に管理し、その収支状況を明確にする。篤志家の寄付収入があったときは出資者の了解のもとに目黒会報などに公表し、収支状況は毎年目黒会総会に報告する。

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