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事業内容 - 子供工作教室

子供工作教室

カテゴリ : 
地域交流
執筆 : 
 2011/4/25 10:30
子供工作教室

・ 子供工作教室の由来
・ 子供工作教室の模様
・ 子供工作教室の実施経過
詳細については、上記項目をクリックして参照下さい。


子供工作教室の由来
子供工作教室を作るにいたったおおよその由来

80周年記念会館(愛称リサージュ、館長:梶谷学長、主事:田中良平教授、管理窓口:総務課、日常の管理:目黒会事務局)の1階は現役学生、教職員、OB/OGが集まって色々な催しを行なっており、十分に活用されている。3階は、大学やその他の関連部署が学術会議、セミナー、あるいはトレーニングを行なっており、空いている日が少ない。
一方、2階にはミュージアムとして子供向けの電子電気の実験設備が陳列されている。しかしながら、常設開放されていないことなどでその利用度はいまいちである。
そこでOB/OGの力で、子供たちに「見せるだけでなく、作って見せよう、作らせよう」と言うことでの「子供工作教室」は始まった。

子供工作教室の運営

子供工作教室は、大学に設置されている「80周年記念会館運営委員会」(委員長:梶谷学長)のもと、目黒会の委員会組織のひとつである「記念会館運営支援委員会」の協力で営まられている。
講師陣:
*大学では、

  • 田中洋平教授、有山正孝前学長、もと物理学の石川洋一先生

*OBでは、

  • 業界では知らぬ人は居ないほどの無線が専門の31R 宮下武重氏
  • 国立科学博物館でボランティア活動をしている、面倒見の良い31R木下實氏
  • 何でもトコトン突き詰めないと気がすまない、試作、テキストを一手に引き受ける31R上田武彦氏
  • 多くの工具を持ち、大変器用な31R小林宏氏
  • 国立科学博物館のボランティアとしては古株、いまでも宮下さんとともに大企業の若い技術者の教育を担当。何でも手作り、32R太田章氏
  • 壊れた電子機器の修理なら何でも出来そうな33T松島健彦氏
  • 作ったものが動いたときの子供の顔をみるとやめられないと言いながら、「自身の孫が喜ぶか、作れるか」を判断基準に試作を楽しむ34T草間篤氏
  • 工作物の買い物を楽しむ35T藤野馨氏
  • 自分の地域でも子供を相手にボランティアをしている、自営業(アトリエベアーズ)の55E大熊直彦氏
  • 将来は子供の理科教育に従事したい、紅一点の若い大林理恵子氏(見学に来たら引きずり込まれてしまった)

講師は、電気通信大学学術委員の辞令を戴いた。また目黒会の記念会館運営支援委員会の委員でもある。

子供工作教室のやり方

子供工作教室のやり方は、子供のうちに理科に興味を持たせるために、「動いたり、音が出たり、光ったりするものを作る」ということをモットーにしている。
テーマが決まると、まず「実験で子供をびっくりさせ」、「なるべく身近な例をあげながら」、わかり易く理屈」を説明する。なんとなく分かったような気になったところで、説明した理屈に基づいたモノを作る。全員が成功するように講師陣が手伝う。
出来上がったモノを家に持って帰って、お父さんお母さんに自慢する。お父さんお母さんがビックリして褒めてくれれば、子供はすっかり理工系。

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子供工作教室の模様

・ 平成14年から平成16年まではこちらから
・ 平成16年以降についてはこちらから

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子供工作教室の実施経過

・ 平成14年から平成16年まではこちらから
・ 平成16年以降についてはこちらから

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